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羽賀研二の法廷も佳境です。

羽賀研二と渡辺二郎という超異色のコンビが、そろそろ有罪判決になりそう。

なんでも、法廷では涙ながらに「良かれと思ってしたことなのに・・・」と羽賀研二は検察官と全面対決の姿勢らしいが、これだけ状況証拠が揃っては「良かれと思った」といういい訳は通用しないでしょう。

一株40万円で買ったものかも怪しい未公開株を知人に売ったまではいいとしよう。でも、その会社が破綻しちゃったあたりから雲行きが怪しくなり、ついには暴力団関係者の影までちらほら。
ボクシング興行に暴力団はつきものと言うけれど、渡辺二郎が仲介となって羽賀研二の債務帳消しに恐喝を働いたというのだから、、、昭和中期の芸能界にでもありそうな逸話だ。

4億もの大金をスッた知人も平然としてられなかったでしょう。
それにしても羽賀研二、株取引で儲けられるほど頭が良かったとは思えないが。


ジェット証券

駐日米軍の困ったチャン度とアメリカの思惑

先の横須賀のタクシー運転手殺害事件。
よりにもよって、「悪魔の声がした」なる奇妙な自供が出て、もはや日本国民としては米軍関係者が信頼できないのじゃないか?
第一、あの事件が発覚するまで「脱走米兵が日本国内に潜伏している」などというニュース自体、流れなかった。「そのうちに戻ってくるだろう・・・・」とでも思っていたのだろうか?
市民への注意喚起も行われなかった末の凶行だった。

お詫びというわけじゃないんだろうけど、駐日大使までが頭を下げ、、、、、でも尊い命は戻ってこないしねぇ。
こういった事情とは裏腹に軍備整備は進み、横須賀じゃ、8月に原子力空母が配備されるらしい。
それを前に「駐日米兵の素行調査を一斉実施する」というからお笑いじゃないか?

日本はアメリカにどこまでアホにされたら本音が言えるようになるんだろう。

五輪開くのも大変だ・・・北京オリンピックは大丈夫かいな。

今日のネタは「米国政府が北京五輪で中国を訪問するアメリカ人に対して出した警告」がお題。

これ、結構笑える。というか、事実なんだから仕方ない。なんでも「ホテルの部屋は四六時中監視されている可能性がある」と注意を促したとか。これ、本当らしい。というか先般、家族の一人が中国へ旅立った・・・というのは長期留学のためだ。それから半年が過ぎ、本当に辟易したような声で「この国はまだ思想統制や反体制分子狩りがある」と電話してきた。
なんでも、街のレストランの店主は公安へ内通するくらいは朝飯前で、学友が何人か引っ張られたが、釈放された後「この国はこんなの当たり前」とバッサリ・・・。

北京五輪直前になってのモンゴル騒ぎへの対応に苦慮しているところへ、米国政府の「からかい」とも取れる今回の警告。そりゃ本当だけど、何十万人も入国する期間中、中国政府・公安はどうするのか、、、ちょっと興味津々だ。

橋下知事便乗ビジネスもいい加減にしろとも思うが・・・・

今日の記事ネタは神戸新聞のコラムが的。大阪・橋下徹知事ネタだ。

神戸新聞の論調はライブドアニュースでバッサリやられているように、「な〜んか、新聞社の旧態依然としたドロドロ感覚が盛りだくさん」に見える。
まぁ、世の大半の人から見たら「何言いたいのかわからん」というところだろう。何でもかんでも志もなくコラムにされちゃ、橋下徹府知事もやってられんというところか・・・・。

====ちょっと抜粋====
府のホームページにも「言葉遣いや礼儀がなっていない」「知事をいじめる職員はやめさせろ」などのメールが約一千通も寄せられているそうだ。知事の人気の高さがうかがえる半面、職員であれ府議であれ、批判をすると、匿名の非難が殺到する状況には息苦しさを覚える・・・
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「息苦しい」とはアホなコメントをするものである。「別にあんたが息苦しがる事ないじゃない?」というのが正直な感想だ。もともと府職員、公職にある者がダラケ放題だった背景は一切語られていない。
橋下知事が出て、「不満が言いやすくなっただけ」という背景には一切言及しないジャーナリズムとしての稚拙さは救いがたいものがある。

不満であれ批評、非難であれ、府民の声が出てきた。橋下知事前には無かった事でしょう?
それが出てきた。それだけでも橋下知事擁護にまわるべきじゃないか?
「世に隠れた不満を筆の力で晴らす」、、、ジャーナリズムの真髄とは言わないまでも近いと思うのだが神戸新聞では理解できないらしい。

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