今日の記事ネタは神戸新聞のコラムが的。大阪・橋下徹知事ネタだ。
神戸新聞の論調はライブドアニュースでバッサリやられているように、「な〜んか、新聞社の旧態依然としたドロドロ感覚が盛りだくさん」に見える。
まぁ、世の大半の人から見たら「何言いたいのかわからん」というところだろう。何でもかんでも志もなくコラムにされちゃ、橋下徹府知事もやってられんというところか・・・・。
====ちょっと抜粋====
府のホームページにも「言葉遣いや礼儀がなっていない」「知事をいじめる職員はやめさせろ」などのメールが約一千通も寄せられているそうだ。知事の人気の高さがうかがえる半面、職員であれ府議であれ、批判をすると、匿名の非難が殺到する状況には息苦しさを覚える・・・
=============
「息苦しい」とはアホなコメントをするものである。「別にあんたが息苦しがる事ないじゃない?」というのが正直な感想だ。もともと府職員、公職にある者がダラケ放題だった背景は一切語られていない。
橋下知事が出て、「不満が言いやすくなっただけ」という背景には一切言及しないジャーナリズムとしての稚拙さは救いがたいものがある。
不満であれ批評、非難であれ、府民の声が出てきた。橋下知事前には無かった事でしょう?
それが出てきた。それだけでも橋下知事擁護にまわるべきじゃないか?
「世に隠れた不満を筆の力で晴らす」、、、ジャーナリズムの真髄とは言わないまでも近いと思うのだが神戸新聞では理解できないらしい。