今日のネタは「米国政府が北京五輪で中国を訪問するアメリカ人に対して出した警告」がお題。
これ、結構笑える。というか、事実なんだから仕方ない。なんでも「ホテルの部屋は四六時中監視されている可能性がある」と注意を促したとか。これ、本当らしい。というか先般、家族の一人が中国へ旅立った・・・というのは長期留学のためだ。それから半年が過ぎ、本当に辟易したような声で「この国はまだ思想統制や反体制分子狩りがある」と電話してきた。
なんでも、街のレストランの店主は公安へ内通するくらいは朝飯前で、学友が何人か引っ張られたが、釈放された後「この国はこんなの当たり前」とバッサリ・・・。
北京五輪直前になってのモンゴル騒ぎへの対応に苦慮しているところへ、米国政府の「からかい」とも取れる今回の警告。そりゃ本当だけど、何十万人も入国する期間中、中国政府・公安はどうするのか、、、ちょっと興味津々だ。