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駐日米軍の困ったチャン度とアメリカの思惑

先の横須賀のタクシー運転手殺害事件。
よりにもよって、「悪魔の声がした」なる奇妙な自供が出て、もはや日本国民としては米軍関係者が信頼できないのじゃないか?
第一、あの事件が発覚するまで「脱走米兵が日本国内に潜伏している」などというニュース自体、流れなかった。「そのうちに戻ってくるだろう・・・・」とでも思っていたのだろうか?
市民への注意喚起も行われなかった末の凶行だった。

お詫びというわけじゃないんだろうけど、駐日大使までが頭を下げ、、、、、でも尊い命は戻ってこないしねぇ。
こういった事情とは裏腹に軍備整備は進み、横須賀じゃ、8月に原子力空母が配備されるらしい。
それを前に「駐日米兵の素行調査を一斉実施する」というからお笑いじゃないか?

日本はアメリカにどこまでアホにされたら本音が言えるようになるんだろう。

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